ワイオミング州 政府観光局
ジャクソンの街をいくワゴン
ジャクソンの街をいくワゴン
海抜約 2,000 mにあるジャクソン(またはジャクソン・ホール)の町はグランドティートン国立公園のゲートウェイとして知られています。 1800 年代の 始めに毛皮商人がこの地域に入り、ジャクソンの町が誕生し、 1890 年代になると牧畜業が主な産業となりました。
最近では北米大陸屈指のスキーリゾートとなり、また夏はグランドティートン国立公園へのゲートウェイとして、人気のあるお洒落な町となりました。町の中央にあるタウンスクエアと呼ばれる広場には、ワイオミング州のシンボルであるカウボーイの銅像が立っています。この広場の 4 つのゲートは、たくさんのエルクの角でできていて、ワイオミングならではの雰囲気を醸し出しています。

町の中心であるタウンスクエアの周りには、さまざまなジャンルのお店が並び、訪れる人々を楽しませてくれます。
レストランも豊富で、ステーキはもちろんのこと、バーベキュー・リブの美味しい店もあります。宿泊施設もジャクソンは豊富で、高級リゾートからモーテルのレベルまで、ニーズに合わせた宿泊施 設が揃っています。グランドティートン国立公園を楽しむには、ジャクソン周辺に 2 泊するのがお勧めです。